Archive for: 8月 1st, 2017

アメリカの北朝鮮対策に次の一手はあるか?
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第14回

8月 01日 2017年 社会

LINEで送る
Pocket

呉 亮錫(ご・りょうせき)

photo-1
作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

核ミサイル開発を続ける北朝鮮に対して、アメリカ政府内では外交による解決が不調に終わった場合に備えて、軍事作戦の検討が進んでいる。アメリカ中央情報局(CIA)のポンペイオ長官は、7月26日付の米ウェブメディアのインタビューで、必要があれば、秘密工作やアメリカ軍の支援といった選択肢を、大統領に提示する準備を進めていると明らかにした。
記事全文>>

コメント

住まいの多様体(その1)
『住まいのデータを回す』第1回

8月 01日 2017年 社会

LINEで送る
Pocket

山口行治(やまぐち・ゆきはる)

株式会社エルデータサイエンス代表取締役。元ファイザーグローバルR&Dシニアディレクター。ダイセル化学工業株式会社、呉羽化学工業株式会社の研究開発部門で勤務。ロンドン大学St.George’s Hospital Medical SchoolでPh.D取得(薬理学)。東京大学教養学部基礎科学科卒業。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。

加齢とともに発症リスクが高まる疾患、例えば心血管系リスク、糖尿病、肺機能障害、がん、認知症の自明なリスクファクターは年齢だけれども、このリスクファクターは予防できない。しかし、臓器ごとに考えると、特定の臓器の加齢が病的に進行しているときに、その臓器に関連した疾患のリスクが高まっているともいえる。小児の慢性疾患、例えば夜尿症やてんかんは、その症状を薬剤などで抑えていると、加齢とともに完治してしまう場合がある。高齢者の慢性疾患では完治は期待できないけれども、発症しなければ問題ないし、早期発見して進行を遅らせることができれば、加齢とともに自然死することで問題が無くなる。
記事全文>>

コメント