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本歌取り? 知財と日本の気質
『知的財産:この財産価値不明な代物』第1回

12月 25日 2015年 経済

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森下賢樹(もりした・さかき)

プライムワークス国際特許事務所代表弁理士。パナソニック勤務の後、シンクタンクで情報科学の世界的な学者の発明を産業化。弁理士業の傍ら、100%植物由来の樹脂ベンチャー、ラストメッセージ配信のITベンチャーなどを並行して推進。「地球と人にやさしさを」が仕事のテーマ。

初めて「屋台村」に書きます。知財に関する「真面目な」話もたまにしますが、ふだんはエッセーでお許しください。

日本は特許出願数が世界一だった期間が約40年もありました。その是非なんて、私にはわかりません。むしろ、なんでそんなにまで特許出願が日本人の体質に合ったのか。これについては、ときどき考えます。
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