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Archive for: 4月, 2018

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知的障がい者が発信する「パンジーメディア」の挑戦
『ジャーナリスティックなやさしい未来』第132回

4月 30日 2018年 社会

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引地達也(ひきち・たつや)

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一般財団法人福祉教育支援協会専務理事・上席研究員(就労移行支援事業所シャロームネットワーク統括・ケアメディア推進プロジェクト代表)。コミュニケーション基礎研究会代表。精神科系ポータルサイト「サイキュレ」編集委員。一般社団法人日本不動産仲裁機構上席研究員、法定外見晴台学園大学客員教授。毎日新聞記者、ドイツ留学後、共同通信社記者、外信部、ソウル特派員など。退社後、経営コンサルタント、外務省の公益法人理事兼事務局長など経て現職。

◆20回目の放送

大阪府東大阪市の「パンジーメディア」は、知的障がい者がキャンスターを務め、専用スタジオから当事者の情報番組を、インターネットを通じて発信する放送局だ。当事者が中心となり制作を支援員がサポート、50分番組「きぼうのつばさ」は月1回放送され、4月で20回目を迎えた。
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民主主義ってなんだ? 壊れた日本の統治システム
『山田厚史の地球は丸くない』第115回

4月 27日 2018年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

「いつまでモリカケをやっているんだ」

「朝鮮半島や中東紛争、世界にはもっと大きな問題がある」

そんな声をあちこちで聞く。たかだか8億円の値引きではないか。獣医学部が一つできることになんでこんな大騒ぎを続けるのか。8億円も獣医学部も国政全体から見ると些細な出来事である。私もそう思う。

だが悩ましい。問題は「事案の規模」ではないからだ。
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大陸間送電網
『WHAT^』第5回

4月 25日 2018年 文化

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山口行治(やまぐち・ゆきはる)

株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。

第5回
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厳しいけどあたたかい、優しいけどあまくない教育現場
『ジャーナリスティックなやさしい未来』第131回

4月 23日 2018年 社会

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引地達也(ひきち・たつや)

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一般財団法人福祉教育支援協会専務理事・上席研究員(就労移行支援事業所シャロームネットワーク統括・ケアメディア推進プロジェクト代表)。コミュニケーション基礎研究会代表。精神科系ポータルサイト「サイキュレ」編集委員。一般社団法人日本不動産仲裁機構上席研究員、法定外見晴台学園大学客員教授。毎日新聞記者、ドイツ留学後、共同通信社記者、外信部、ソウル特派員など。退社後、経営コンサルタント、外務省の公益法人理事兼事務局長など経て現職。

◆生きるための力

大阪府堺市西区にある「やしま学園高等専修学校」は学校教育法に基づいた専修学校で、全日制の商業科には他者と同じペースで勉強することが苦手だったり、学習面につまずいてしまったりする生徒、人や他者と話したり、自分の意見を伝えることが苦手な生徒に対し、「社会的自立」を目標に、生きるための力を身に着ける教育を行っている。
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東京近郊県の周遊型観光コースを提言
『バンカーの目のつけどころ 気のつけどころ』第117回

4月 20日 2018年 経済

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小澤 仁(おざわ・ひとし)

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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住20年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。

前回第116回(4月6日付)で、東北地方の外国人観光コースの提言を行った。今回は、関東隣県の外国人向け観光についての提言を行ってみたい(注:本文中のグラフ・図版は、その該当するところを一度クリックすると「image」画面が出ますので、さらにそれをもう一度クリックすると、大きく鮮明なものをみることができます)。

まず、下表の外国人1人当たり旅行消費単価の下位5位の県を見てほしい。なんと東京、大阪の隣県である千葉、山梨、兵庫、奈良が下位4県を独占しているのである。これまでもタイ人の好む観光コースの代表として「東京滞在型」と「大阪滞在型」についてはご紹介してきたが、大都市に宿泊した外国人が「つまみ食い」的に訪れる大都市近隣県にはお金は落ちていないのである。
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森有礼と近代国家の精神医療行政の源流
『ジャーナリスティックなやさしい未来』第130回

4月 19日 2018年 社会

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引地達也(ひきち・たつや)

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一般財団法人福祉教育支援協会専務理事・上席研究員(就労移行支援事業所シャロームネットワーク統括・ケアメディア推進プロジェクト代表)。コミュニケーション基礎研究会代表。精神科系ポータルサイト「サイキュレ」編集委員。一般社団法人日本不動産仲裁機構上席研究員、法定外見晴台学園大学客員教授。毎日新聞記者、ドイツ留学後、共同通信社記者、外信部、ソウル特派員など。退社後、経営コンサルタント、外務省の公益法人理事兼事務局長など経て現職。

◆明六社を興しながら

初代の内閣総理大臣、伊藤博文のもとで初代文部大臣に就任した森有礼(もり・ありのり)は近代教育制度の基礎を築いた人物として知られ、英米などで文化や法律、教育やキリスト教を学び、当時では最先端のグローバル観を持っていたとされる。福沢諭吉らと国民への啓もう活動を目指した「明六社」を設立したことでも有名だが、米国の資料によると、「日本で初めての精神科病院を設立」したことにも関係しているとされる。
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ロールスロイスの世界的汚職事件、インドネシアでようやく捜査本格化
『アセアン複眼』第17回

4月 18日 2018年 国際

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佐藤剛己(さとう・つよき)

『アセアン複眼』
企業買収や提携時の相手先デュー・デリジェンス、深掘りのビジネス情報、政治リスク分析などを提供するHummingbird Advisories CEO。シンガポールと東京を拠点に日本、アセアン、オセアニアをカバーする。新聞記者9年、米調査系コンサルティング会社で11年働いた後、起業。グローバルの同業者50か国400社・個人が会員の米国Intellenet日本代表、公認不正検査士、京都商工会議所専門アドバイザー。自社ニュースブログ(asiarisk.net)に、一部匿名ライターを含めた東南アジアのニュースを掲載中。

英国を代表するエンジンメーカー、ロールスロイスによる一大汚職事件は、関係国の捜査がひと段落した2017年1月、同社が事案の全貌を公表したことで全容が明らかになった。捜査した英、米、ブラジル各当局に同社が支払う課徴金が総額8億800万ドルに上った英国史上最大級の汚職事件。24年間、12か国にわたる贈賄行為、アジアではガルーダ・インドネシア航空(以下「ガルーダ航空」)が主要な舞台だった。「ニュース屋台村」でもこれまで複数の筆者が取り上げている汚職事案(※注)だが、本稿では、そのガルーダ航空を巡って同国汚職撲滅委員会(KPK)の捜査がようやく目に見えて進み始めた点を中心に、事案のその後に触れてみたい。
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日本のセックス産業の変化とその背景
『時事英語―ご存知でしたか?世界ではこんなことが話題』第34回

4月 17日 2018年 文化

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SurroundedByDike(サラウンディッド・バイ・ダイク)

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勤務、研修を含め米英滞在17年におよぶ帰国子女ならぬ帰国団塊ど真ん中。銀行定年退職後、外資系法務、広報を経て現在証券会社で英文広報、社員の英語研修を手伝う。休日はせめて足腰だけはと、ジム通いと丹沢、奥多摩の低山登山を心掛ける。

久しぶりに下ネタに絡んだ論説を紹介する。

それにしても、エコノミストのような世界に名だたる政治経済誌が取り上げるにしては、またしても奇異な感じではある。しかし、結構よく調べている。わざわざこんなことまで世界中に知らしめてくれなくてもよいのにとは思うが、本当は深刻な題材はあるのだけれど世界の読者に売れるネタが今、わが国にはないのであろう。
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「資本主義の問題点の解決策」(1)マルクスの思想(前編)
『視点を磨き、視野を広げる』第16回

4月 16日 2018年 経済

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古川弘介(ふるかわ・こうすけ)

海外勤務が長く、日本を外から眺めることが多かった。帰国後、日本の社会をより深く知りたいと思い読書会を続けている。最近常勤の仕事から離れ、オープン・カレッジに通い始めた。

◆はじめに

わたしたちは、資本主義の時代を生きている。資本主義は経済成長を可能とし、物質的な豊かさをもたらしたが、同時に貧困、不況、不平等(格差)を生んだ。前回まで、こうした資本主義の諸問題を「近代」という歴史概念の中に探ってきたが、本稿からその解決策について考えてみたい。
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崩壊は身内から始まる 安倍政権に末期症状
『山田厚史の地球は丸くない』第114回

4月 14日 2018年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

身内のはずの官僚に疑念をぶつける国会質問が自民党議員に目立ってきた。11日の衆議院集中審議で柴山昌彦議員は質問した

「捜査といえば、大阪地検女性特捜部長のリークがどんどん出てくるとツイッターでコメントした議員もいらっしゃいますが、もし捜査当局からそのようなリークがあったとしたらどのような国家公務員法上の問題が出てくるのか、念のために伺いたい」
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