п»ї 17 | 10月 | 2014 | ニュース屋台村

Archive for: 10月 17th, 2014

競争力を取り戻そう(その2)
『バンカーの目のつけどころ 気のつけどころ』第31回

10月 17日 2014年 経済

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小澤 仁(おざわ・ひとし)

バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住16年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。

日本企業の競争力が徐々に失われてきている現状について前回説明させて頂いた。今回はその原因などについて分析してみたい。

「デザイン家電、なぜ日本は作れない?」。日経ビジネス2014年9月15日号で、このテーマのスペシャルレポートが掲載された。大変示唆に富んだ記事である。「最近日本ではデザイン家電が売れ行きを伸ばしている。だが市場の中心にいるのは米アップルや英ダイソンなど海外勢ばかり。日本の家電メーカーはせっかくうまみある市場で存在感を打ち出せていない」(日経ビジネスより抜粋)。

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サイアム・ソラナ(タイランド)
日系企業紹介『おじゃまします』第18回

10月 17日 2014年 経済

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バンコク週報

1976年10月創刊のタイで発行する日本語新聞。在タイビジネスマンに向けてタイの政治・経済・社会ニュースから人物紹介まで多彩なコンテンツを提供している。

◆もうひとつの省エネ照明

液晶テレビ、PCモニターなどに使用されている光源であるCCFL(冷陰極管)を組み込んだ「CCFL照明」。この照明器具の製造(アセンブリ)・販売をタイで行うため、照明開発・販売およびプリント基板設計・製造などを手がける豊光社(福岡県北九州市)は2012年11月21日、サイアム・ソラナ(タイランド)社を設立した。

日本や台湾から調達した部品をタイで組み立て販売する。タイでは月間約3000本を生産。そのうち8割をタイ国内市場に投入、残り2割は日本などに輸出する。
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ノーベル文学賞、受賞できなくても
『ジャーナリスティックなやさしい未来』第27回

10月 17日 2014年 社会

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引地達也(ひきち・たつや)

仙台市出身。毎日新聞記者、ドイツ留学後、共同通信社記者、外信部、ソウル特派員など。退社後、経営コンサルタント、外務省の公益法人理事兼事務局長などを経て、株式会社LVP(東京)、トリトングローブ株式会社(仙台)設立。一般社団法人日本コミュニケーション協会事務局長。東日本大震災直後から被災者と支援者を結ぶ活動「小さな避難所と集落をまわるボランティア」を展開。企業や人を活性化するプログラム「心技体アカデミー」主宰として、人や企業の生きがい、働きがいを提供している。

◆ハルキフィール

ここ数年、ノーベル賞の季節になると村上春樹の文学賞受賞の可能性が取り沙汰される。そして、今回も受賞はならなかった。サイエンス部門とは違い、文学は思想的でもあるから、ノーベル賞受賞でその「権威」が与えられた受賞者が時の政府に盾突く行為が民衆とともに力を帯びることもある。

1997年受賞のダリオ・フォ(イタリア)は風刺劇で知られるが、後に「9・11」後の米国の行動を徹底的に批判し、1999年受賞のギュンター・グラウス(ドイツ)も政治的発言が注目を集めた。2000年受賞の中国人、高行健は結局、フランスに政治亡命している。
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ロシア社会の一断面をみる
『時事英語―ご存知でしたか?世界ではこんなことが話題』第8回

10月 17日 2014年 文化

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SurroundedByDike(サラウンディッド・バイ・ダイク)

勤務、研修を含め米英滞在17年におよぶ帰国子女ならぬ帰国団塊ど真ん中。銀行定年退職後、外資系法務、広報を経て現在証券会社で英文広報、社員の英語研修を手伝う。休日はせめて足腰だけはと、ジム通いと丹沢、奥多摩の低山登山を心掛ける。

「列車に曲乗りのスリルを味わう子供たち」(Train-surfing is rush for Russians Japan Times 2014年9月1日付AFP時事電)。まず、記事の要約を以下に記す。

18歳になったばかりの男子、サーシャは10歳の時からモスクワ駅とその郊外の自宅最寄り駅の間を毎日、列車にぶら下がる冒険を楽しんでいる。そんな命がけの行為でアドレナリンをたぎらせる少年は彼だけではなくその数が増えている。

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