SurroundedByDike(サラウンディッド・バイ・ダイク)
勤務、研修を含め米英滞在17年におよぶ帰国子女ならぬ帰国団塊ど真ん中。銀行定年退職後、外資系法務、広報を経て現在証券会社で英文広報、社員の英語研修を手伝う。休日はせめて足腰だけはと、ジム通いと丹沢、奥多摩の低山登山を心掛ける。
今回は、新型コロナウイルス関連の英文記事の中で興味を引かれた英エコノミスト誌(7月25日付印刷版)のリーダーズセクションの中の記事を紹介したい。見出しは「フリーマネー(ただガネ)」。自分としては、自分の国でも緊急時下を理由に際限なくばらまき支援が行われていることに対して不安にさいなまれているのであるが、マネタリストの見地からすれば、「災い転じて」の発想もできるという内容である。しかし、記事の末尾にあるように「大きな賭け」でもある。ただし、自分たちはその博打には参加しない選択は現実的にはない。いずれにせよ、新型コロナウイルス禍が引き起こす国家財政への影響はいずれ明確に現れる。画期的に経済が好転しない限り、新型コロナウイルス禍以前でも十分にもう不安な状況だったのだ。(以下、全訳) 記事全文>>

バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住22年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
特別支援が必要な方の学びの場、シャローム大学校(みんなの大学校)学長、博士(新聞学)。一般財団法人福祉教育支援協会上席研究員、ケアメディア推進プロジェクト代表。精神科系ポータルサイト「サイキュレ」編集委員。一般財団法人発達支援研究所客員研究員、法定外見晴台学園大学客員教授。
オフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会長、元日本銀行理事。日本銀行では、金融政策、金融市場などを担当したのち、2008年から4年間、金融システム、決済の担当理事として、リーマン・ショック、欧州債務危機、東日本大震災への対応に当たる。








