小澤 仁(おざわ・ひとし)
バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住22年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
タイから日本を見ると、過去20年近くにわたり日本の競争力ならびに日本企業の技術力は著しく低下してきた。海外に住む日本人にとって日本の競争力低下はきわめて深刻な話である。なぜならば、私がタイで住み続けられるのも、日本の競争力を背景とした日本人としての存在価値があるからである。残念ながら、2017年4月に世界経済フォーラム(WEF)が発表した「国際競争力ランキング2017 – 2018」で、日本は137カ国中8位から9位へ順位を下げた。順位は12の構成項目によってランキングされ、高等教育が23位(前年も23位)と低水準だった。本稿では、日本国内であまり知られていない高等教育の実態について、データに基づいた日本の特徴や他国の現況に言及しながら、その影響を考えていきたい。 記事全文>>

オフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会長、元日本銀行理事。日本銀行では、金融政策、金融市場などを担当したのち、2008年から4年間、金融システム、決済の担当理事として、リーマン・ショック、欧州債務危機、東日本大震災への対応に当たる。
特別支援が必要な方の学びの場、シャローム大学校学長、博士(新聞学)。一般財団法人福祉教育支援協会上席研究員、ケアメディア推進プロジェクト代表。コミュニケーション基礎研究会代表。精神科系ポータルサイト「サイキュレ」編集委員。一般財団法人発達支援研究所客員研究員、法定外見晴台学園大学客員教授。









