あれ、オレいまナニジンだっけ? | ニュース屋台村

米朝会談と「2割、8割」の法則
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第22回

6月 19日 2018年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)、訳書に『クリントン・キャッシュ』(同。ピーター・シュバイツァー著)がある。在日韓国人三世(2016年に日本国籍取得)。横浜市出身。

―― シンガポールでの米朝会談は、核兵器の問題だと思っていましたが、「2割、8割」の法則というのは、どういうことでしょうか?
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民主主義の楽園(パラダイス)
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第21回

4月 02日 2018年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)、訳書に『クリントン・キャッシュ』(同。ピーター・シュバイツァー著)がある。在日韓国人三世(2016年に日本国籍取得)。横浜市出身。

「ほとんどの国では、政府系の投資会社で450億ドルもの大金が行方不明になるような政府は、再選が困難になる。しかも、6億8100万ドルが同じタイミングで首相の個人口座に入金されていたとなれば――首相は匿名の支援者からの献金だとのん気に釈明しているが――再選の事業はさらに困難になるものだ」
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フェイスブック社に問われているメディアリテラシー
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第20回

3月 13日 2018年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)、訳書に『クリントン・キャッシュ』(同。ピーター・シュバイツァー著)がある。在日韓国人三世(2016年に日本国籍取得)。横浜市出身。

インターネットなどの技術の進歩によって、「メディア」という言葉が意味する範囲は、従来の新聞やテレビを超えて広がった。現代では、「フェイクニュース」という言葉が世界的に定着するまでの問題となるとともに、マスコミと全面対決するアメリカ大統領の出現もあって、テレビや新聞の報道が公正なのかを疑問視する声も上がっている。
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国家という「家」について――米一般教書演説で確認したこと
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第19回

2月 28日 2018年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)、訳書に『クリントン・キャッシュ』(同。ピーター・シュバイツァー著)がある。在日韓国人三世(2016年に日本国籍取得)。横浜市出身。

アメリカの大統領が年頭に議会で行う演説は、日本語では「一般教書演説」と言われるが、元の英語は「State of the Union Address」である。直訳すると、「state」は「状態(状況)」、「union」は「連合」を意味する。アメリカ合衆国は50州からなる連合体であり、その「連合の状況」を議会に報告する演説が、一般教書演説ということである。
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オリンピックの“雪解け”と政治の責任について
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第18回

1月 23日 2018年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)、訳書に『クリントン・キャッシュ』(同。ピーター・シュバイツァー著)がある。在日韓国人三世(2016年に日本国籍取得)。横浜市出身。

「開戦30分でソウルの1千万人が通常兵器で死亡するという難題を解決しない限り、軍事的な解決策は存在しない」

「大統領首席戦略官」という肩書でドナルド・トランプ米大統領に仕えたスティーブ・バノン氏は、ホワイトハウスを去るきっかけとなったインタビューでこう述べていた。
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スポーツか、それともご神事か。
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第17回

11月 27日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)、訳書に『クリントン・キャッシュ』(同。ピーター・シュバイツァー著)がある。在日韓国人三世(2016年に日本国籍取得)。横浜市出身。

今年のプロ野球には、ベイスターズという大番狂わせがあった。レギュラー・シーズンで首位の広島に14.5ゲーム差をつけられ、セ・リーグ3位に終わったものの、プレーオフでの快進撃で19年ぶりの日本シリーズに進んだ。大雨の中、甲子園で阪神に競り勝った、クライマックス・シリーズ第1ステージの「泥試合」など、名勝負の連続を演じて頼もしさを増した若いチームは、パ・リーグ王者ソフトバンクへの挑戦権を得て、長いシーズンを最後まで戦い抜いた。
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衆院選をめぐる雑感と今後の展望
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第16回

10月 27日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

10月22日に投開票された衆院選では、与党の自民・公明両党が圧勝し、憲法改正の発議に必要な定数の3分の2を超える議席を維持した。「第三の極」を目指した、小池百合子・東京都知事が率いる希望の党は敗北し、立憲民主党に次ぐ第3党に甘んじる結果となった。以下、今回の選挙についての、自分なりの所感をいくつか並べた。
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なぜトランプ大統領は批判されているのか
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第15回

8月 29日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

極右団体への対応が手ぬるいとして、トランプ米大統領が激しい批判にさらされている。事の発端は、8月12日にバージニア州で、白人至上主義の団体と反対派の左翼団体との衝突が起き、1人の死者と多数のけが人が出た事件に対しての、トランプ氏のコメントだった。
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アメリカの北朝鮮対策に次の一手はあるか?
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第14回

8月 01日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

核ミサイル開発を続ける北朝鮮に対して、アメリカ政府内では外交による解決が不調に終わった場合に備えて、軍事作戦の検討が進んでいる。アメリカ中央情報局(CIA)のポンペイオ長官は、7月26日付の米ウェブメディアのインタビューで、必要があれば、秘密工作やアメリカ軍の支援といった選択肢を、大統領に提示する準備を進めていると明らかにした。
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日韓関係を前進させるための、斬新な「ウルトラC」を考える
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第13回

6月 23日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

世の中には、どれだけシュールな茶番を演じていても、本人たちさえその滑稽さに気づかないというケースがある。話のスケールが大きくなればなるほど、分からないものなのかもしれない。
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