衆院選をめぐる雑感と今後の展望
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第16回

10月 27日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

10月22日に投開票された衆院選では、与党の自民・公明両党が圧勝し、憲法改正の発議に必要な定数の3分の2を超える議席を維持した。「第三の極」を目指した、小池百合子・東京都知事が率いる希望の党は敗北し、立憲民主党に次ぐ第3党に甘んじる結果となった。以下、今回の選挙についての、自分なりの所感をいくつか並べた。
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なぜトランプ大統領は批判されているのか
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第15回

8月 29日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

極右団体への対応が手ぬるいとして、トランプ米大統領が激しい批判にさらされている。事の発端は、8月12日にバージニア州で、白人至上主義の団体と反対派の左翼団体との衝突が起き、1人の死者と多数のけが人が出た事件に対しての、トランプ氏のコメントだった。
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アメリカの北朝鮮対策に次の一手はあるか?
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第14回

8月 01日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

核ミサイル開発を続ける北朝鮮に対して、アメリカ政府内では外交による解決が不調に終わった場合に備えて、軍事作戦の検討が進んでいる。アメリカ中央情報局(CIA)のポンペイオ長官は、7月26日付の米ウェブメディアのインタビューで、必要があれば、秘密工作やアメリカ軍の支援といった選択肢を、大統領に提示する準備を進めていると明らかにした。
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日韓関係を前進させるための、斬新な「ウルトラC」を考える
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第13回

6月 23日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

世の中には、どれだけシュールな茶番を演じていても、本人たちさえその滑稽さに気づかないというケースがある。話のスケールが大きくなればなるほど、分からないものなのかもしれない。
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ポスト安倍時代に始まる日本の「トランプ革命」
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第12回

3月 14日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

基本的に、政治というものは、国ごとの単位で論じられる。日本は自民党と民進党が二大政党だし、アメリカには共和党と民主党がある。イギリスは保守党と労働党だ。それぞれの国ごとに考え方の違う政党があって、それぞれの国という枠の中で、議論が戦わされる。
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トランプ米大統領の「貿易戦争」と中国崩壊
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第11回

3月 10日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

アメリカのトランプ政権が、自身の掲げる貿易政策の見直しへと、歩みを進めている。

1日に議会に提出した通商政策についての年次の報告書では、世界貿易機関(WTO)の決定がアメリカの国益を侵害していると判断される場合、これに従わない可能性があると表明した。WTOの裁定に従うのではなく、アメリカは独自の方法で、不公正な貿易と戦うと宣言したということである。
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「教育勅語」も「はだしのゲン」も、思想教育であることに変わりはない
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第10回

3月 03日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立。「第8回 真の近現代史観懸賞論文」(アパ日本再興財団主催)にて佳作受賞。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。在日韓国人三世(2016年12月に日本国籍取得)。横浜市出身。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

学校法人「森友学園」をめぐる問題が、安倍政権を揺るがすスキャンダルへと発展している。ここまで安定した支持率を誇ってきた安倍晋三首相は、自民党の総裁任期の延長をやすやすと実現するなど、空前の長期政権に向けて着実に歩みを進めてきただけに、野党側は千載一遇の攻撃のチャンスを逃すまいと追及に余念がない。
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「アメリカファースト」を実践する安倍首相
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第9回

2月 09日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。ウェブメディア「ザ・ニュー・スタンダード」編集長。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立し、現職。在日韓国人三世。横浜市出身。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

経済政策とは、国のなかで「誰を大切にするか」という問題でもある。規制を緩和して企業家を有利にするのか、社会保障を手厚くして弱者を大切にするのか。関税と補助金で農家を守るのか。さまざまな目的と方法とがある。
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「アメリカは移民の国」 決めるのは誰?
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第8回

2月 02日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。ウェブメディア「ザ・ニュー・スタンダード」編集長。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立し、現職。在日韓国人三世。横浜市出身。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

ドナルド・トランプ米大統領が、テロ対策を名目に署名した大統領令に対して、世界中から非難の声が上がっている。大統領令は、テロリストが流入する恐れがあるとする中東やアフリカの7カ国からの入国を、90日間にわたって停止するもの。同時に、難民の受け入れも120日間、凍結された。
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国交断絶に向かう日韓とその備え
『あれ、オレいまナニジンだっけ?』第7回

1月 31日 2017年 社会

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呉 亮錫(ご・りょうせき)

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作家、翻訳家。ウェブメディア「ザ・ニュー・スタンダード」編集長。米ボストン大学国際関係学部を卒業後、雑誌編集者を経て独立し、現職。在日韓国人三世。横浜市出身。著書に『「親日の在日」として』(LUFTメディアコミュニケーション)がある。好きなものは、ミスチルと寅さんとベイスターズ。

日本と韓国は、国交断絶に向けて、確実に歩を進めている。もちろん、事の発端は、韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことだ。
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