元記者M(もときしゃ・エム)
元新聞社勤務。南米と東南アジアに駐在歴13年余。座右の銘は「壮志凌雲」。2023年1月定年退職。これを機に日本、タイ、ラオス、オーストラリアの各国を一番過ごしやすい時期に滞在しながら巡る「4か国回遊生活」に入る。日本での日課は3年以上続けている15キロ前後のウォーキング。歩くのが三度の飯とほぼ同じくらい好き。回遊生活先でも沿道の草花を撮影して「ニュース屋台村」のフェイスブックに載せている。
オーストラリア・シドニーでの「回遊生活」も3か月目に入った。小雪舞う東京から到着した3月初めのシドニーは夏の終わりから秋にさしかかろうとしていたが、それでも日中の最高気温が30度以上になる日が多く、強い日差しと紫外線に「南半球にいる」ことをいきなり実感した。
シドニーは日本の約20倍の広さがある豪州の東南部に位置するニューサウスウェールズ州の州都で、隣接するビクトリア州の州都メルボルンに次いで2番目に人口が多い。シドニーもメルボルンも四季がはっきりしている温帯性気候で、私たちが滞在しているシドニーは5月に入って雨の日が多くなった。
日本では気温が25度を超えて夏日となる地点が増えているというのに、「秋の長雨」をまさかシドニーで経験するとは思わなかったが、Tシャツと短パン姿の若者に交じってダウンジャケットを着たりマフラーを巻いたりしている人の数がにわかに多くなり、本格的な秋の到来をいやおうなしに感じている。 記事全文>>

バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住26年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
株式会社ふぇの代表取締役。独自に考案した機械学習法、フェノラーニング®のビジネス展開を模索している。元ファイザージャパン・臨床開発部門バイオメトリクス部長、Pfizer Global R&D, Clinical Technologies, Director。ダイセル化学工業株式会社、呉羽化学工業株式会社の研究開発部門で勤務。ロンドン大学St.George’s Hospital Medical SchoolでPh.D取得(薬理学)。東京大学教養学部基礎科学科卒業。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
特別支援が必要な方の学びの場、みんなの大学校学長、博士(新聞学)。フェリス女学院大学准教授、一般財団法人発達支援研究所客員研究員、法定外見晴台学園大学客員教授。








