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菅版「デジタル庁」は大丈夫か?-侵入する犯罪者、情報握る権力者
『山田厚史の地球は丸くない』第171回

9月 11日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

住まいが変わったことで、不動産登記の修正が必要になった。登記簿の住所変更が必要、というのだ。申請書は法務局もホームページにある、それに従って手続きせよ、ということである。ホームページをたどると、「住所変更届」の用紙があった。キーボードを叩いて入力を試みたが反応しない。問い合わせると、「用紙をプリントアウトし、書き込んで法務局に持ってきて」という。 記事全文>>

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首相の病状で始まる新たな政局-ポスト安倍へ動き出した与野党
『山田厚史の地球は丸くない』第170回

8月 28日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

「検査と称して治療がなされているのではないか」。安倍首相の病状をめぐりさまざまな憶測が飛び交っている。首相は8月28日夕、首相官邸で記者会見する。新型コロナウイルス対策の発表が主題だが、自身の健康状態を語るとメディアは注目している。 記事全文>>

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労組をむしばむTV報道の危機-テレ朝労組、民放労連脱退
『山田厚史の地球は丸くない』第169回

8月 14日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

テレビが登場した昭和、「テレビはお茶の間に直結するメディア」と囃(はや)された。お茶の間がリビングになり、家族の関係が希薄になった令和でも、テレビは「世論と直結」とされ、安倍政権はメディア対策の重点に置いてきた。 記事全文>>

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六ヶ所村で私がはまった罠-県警の謀略と知らず「特ダネ」
『山田厚史の地球は丸くない』第168回

7月 31日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

青森県六ヶ所村で日本原燃が建設中の核燃料再処理工場に、原子力規制委員会は7月29日、安全対策の基本方針が新規制基準に適合すると認める審査書を正式決定した。原燃は2021年度中に完成を目指すという。 記事全文>>

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検察の捜査、自民党本部に至らず―河井派買収事件 「政権との手打ち」?
『山田厚史の地球は丸くない』第167回

7月 17日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

大がかりな買収事件として注目されていた参院選広島選挙区の選挙違反は、河井克行前法相と妻の案里参議院議員の逮捕・起訴で「一件落着」となりそうだ。地元の議員や首長など約100人に総額約2900万円を配ったとされるが、焦点は自民党本部への波及の有無だった。党から夫妻の口座に1億5千万円が振り込まれ、買収の原資になった可能性が疑われていた。ところが検察は、党本部への強制捜査を見送り、事件は「広島止まり」で終わる。 記事全文>>

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これから噴き出すリニアへの不安
『山田厚史の地球は丸くない』第166回

7月 03日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

東京-名古屋を40分で結ぶリニア中央新幹線を取材しながら、ニューヨーク-パリを3時間足らずで飛んだ超音速旅客機「コンコルド」を思い出した。英仏が国家の威信をかけて共同開発した傑作ではあったが、燃料の爆食い、爆音と衝撃波、製造コストの重みに耐えられない赤字という弱点を超えられず、生産わずか16機で退場した。 記事全文>>

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河井前法相・案里議員は政権の生贄か-絶頂から奈落の政治家夫婦
『山田厚史の地球は丸くない』第165回

6月 19日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

前法相・河井克行氏と妻で参議院議員の案里氏が6月18日、公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕された。参院選広島選挙区の選挙違反では、すでに夫妻の秘書らが逮捕・起訴され、有罪判決を受けている。大掛かりな買収工作が摘発され、実質的な選挙責任者である河井夫妻に捜査が及ぶのは時間の問題とされていた。国会の閉幕を待って、検察による「政治家逮捕劇」が始まった。お縄にかかった河井夫妻は「悪辣(あくらつ)な政治家夫婦」なのか。見ようによっては、「権力争いの犠牲者」かもしれない。 記事全文>>

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議員逮捕は世論次第? 検察は河井派の違反を摘発できるか
『山田厚史の地球は丸くない』第164回

6月 05日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

2019年7月の参院選広島選挙区で初当選した自民党・河井案里議員派の公職選挙法違反事件の捜査が山場を迎えている。今国会の焦点の一つは、検察庁による「国会議員逮捕の許諾請求が出されるか」だった。それがどうやら見送りになりそうだ。 記事全文>>

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検事と記者の「賭けマージャン」
『山田厚史の地球は丸くない』第163回

5月 22日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

東京高等検察庁の黒川弘務(ひろむ)検事長が21日、辞意を明らかにし、翌22日の閣議で受理された。「賭けマージャン」が発覚したためである。政権を揺るがす「検察庁法改正案」の攻防が、こんな形で決着がつくとは誰が考えただろうか。 記事全文>>

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PCR検査数が増えないホントの理由―新型コロナウイルス禍
『山田厚史の地球は丸くない』第162回

5月 08日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、安倍晋三首相が「1日2万件実施できる体制にする」と国民に約束しながら、感染の有無を調べるPCR検査の検査数はその半分にも満たない。「政府には、検査を増やす力がないのか。それとも、そもそもやる気がないのか」という質問が、首相会見で記者から発せられたほどだ。首相も政府の専門家会議・副座長の尾身茂・地域医療機能推進機構理事長も「言い訳」に終始するが、答えは簡単だ。方針を転換すると、「困る人」がたくさんいるということである。 記事全文>>

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