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機内持ち込みのパソコンが壊されてしまった!
『実録!トラブルシューティング』第74回

1月 20日 2020年 経済

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東洋ビジネスサービス

1977年よりタイを拠点として、日本の政府機関の後方支援に携わる。現在は民間企業への支援も展開、日本とタイの懸け橋として両国の発展に貢献することを使命としている。

今回は、海外出張時の飛行機の機内持ち込み手荷物の破損に関するトラブルについてご紹介します。海外駐在の日本人ビジネスマンにとって、海外出張時にパソコンを機内に持ち込んで棚に収納することはごく普通のことですが、今回はその際に起きた、まさかのトラブルです。 記事全文>>

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IR汚職、国会議員の職務権限―本丸に手をつけない特捜とカジノの闇
『山田厚史の地球は丸くない』第155回

1月 17日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

元内閣府副大臣でカジノを含む統合型リゾート(IR)事業担当だった秋元司衆議院議員が収賄容疑で再逮捕された。他にも5人の衆議院議員が中国企業から現金を受け取っていた。事件は北海道で起きた。人口が2千人を割り、消滅危機がささやかれる留寿都(るすつ)村を巻き込んだ統合型リゾート構想はあっけなく萎んでしまった。その影で飛び交った現金。こうした動きは各地で噴き出るカジノ騒動の一角ではないのか。 記事全文>>

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香港のリセッションへの懸念
『国際派会計士の独り言』第38回

1月 14日 2020年 経済

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内村 治(うちむら・おさむ)

photoオーストラリアおよび香港で中国ファームの経営執行役含め30年近く大手国際会計事務所のパートナーを務めた。現在は中国・深圳の会計事務所の顧問などを務めている。オーストラリア勅許会計士。

香港の大みそかは、ビクトリア湾に映る花火と「100万ドル」と称される夜景との競演も相まって世界中のカウントダウンの中でも華やかさでは屈指のものだと思います。また、香港で一般的に話される広東語、英語など様々な言語が入り乱れて若者達を中心にビール片手に熱狂の中で祝うというのも、ランカイフォン(蘭桂坊)など香港の繁華街の暮れの風物詩とも言えます。毎年大みそかに数十万人の観客を集めて恒例となっていた、ビクトリア湾の年越し花火が昨年暮れは、治安面を考慮して中止となり、香港市民を落胆させました。 記事全文>>

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男女の違い!それさぁ、早く言ってよ~
『バンカーの目のつけどころ 気のつけどころ』第159回

1月 10日 2020年 経済

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小澤 仁(おざわ・ひとし)

oバンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住22年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。

科学の進歩によって我々人間が理解出来ることも増えてきた。特に人体の仕組みについての理解は日進月歩で進化しているようである。顕微鏡の進化により精密に人間の内部が観察出来るようになり、コンピューターの進化で人間の遺伝情報をつかさどるDNA(デオキシリボ核酸)の構造がほぼ解明された。この他にも地質学や遺跡の解析から生物の進化の過程が少しずつ分かってきており、この面からも人間の特徴が明らかになってきている。今回は、科学の進歩によってわかってきた男女の違いと、それに起因する行動原理などについて考えてみたい。 記事全文>>

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自治体の「無記名」調査 低い個人情報への感度
わずかな質問で回答者の特定が可能に?
『山本謙三の金融経済イニシアティブ』第18回

1月 09日 2020年 経済

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山本謙三(やまもと・けんぞう)

oオフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会長、元日本銀行理事。日本銀行では、金融政策、金融市場などを担当したのち、2008年から4年間、金融システム、決済の担当理事として、リーマン・ショック、欧州債務危機、東日本大震災への対応に当たる。

居住する地方自治体から、「高齢者等実態調査」という名のアンケート調査が送られてきた。健康状態や高齢者施策に関する調査だ。細かいものを含め、質問数は130近くにのぼる。高齢者がすべて読み込めるか心配になるが、ひとまず横におこう。 記事全文>>

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魯山人に想う
『バンカーの目のつけどころ 気のつけどころ』第158回

12月 20日 2019年 経済

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小澤 仁(おざわ・ひとし)

oバンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住21年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。

東京・京橋に「魯卿(ろけい)あん」という陶器店がある。北大路魯山人の陶器を中心に展示・販売している店である。私がその店を訪れたのは単なる偶然からであった。年2回の日本出張で東京の取引先を訪問する際、スケジュールの都合上2時間くらいの空き時間が出来ることがある。昔はこうした時間があれば、自分の趣味である音楽の楽譜や楽器を求めて、ヤマハや山野楽器に行って時間をつぶしていた。5年ほど前から少し陶器に興味を持つようになり、楽器店だけでなく百貨店の美術品店などものぞくようになった。百貨店の人から「日本橋・京橋界隈には多くの骨董(こっとう)店や美術商があり、現在イベントをやっている」と聞いた。翌日午後も少し空き時間があったため、早速行ってみることにした。4年前の4月のことである。 記事全文>>

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出張先でパスポートをなくしてしまったら
『実録!トラブルシューティング』第73回

12月 16日 2019年 経済

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東洋ビジネスサービス

1977年よりタイを拠点として、日本の政府機関の後方支援に携わる。現在は民間企業への支援も展開、日本とタイの懸け橋として両国の発展に貢献することを使命としている。

今回は、出張先でパスポート(旅券)をなくしてしまったトラブル事例と、その対応についてご紹介します。海外旅行中の日本人の証明書として、パスポートは常時携帯する必要がありますが、特に海外に住んでいる人にとっては大変重要なものです。先日、弊社に「パスポートを紛失してしまった」とのご相談がありました。誰にでも起こりうるトラブルです。パスポートや労働許可証(WP、ワークパミット)をなくしてしまったら、どのような対応が必要なのでしょうか。 記事全文>>

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天皇に忍び寄る警察国家
『山田厚史の地球は丸くない』第153回

12月 13日 2019年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

「宮内庁長官に西村泰彦氏」。12月10日付の夕刊各紙に小さな見出しが載った。山本信一郎長官が退任し、警察庁出身の西村次長が昇格するという。宮内庁人事など世間にとって雲の上の話。だが、安倍首相と天皇ご一家の関係を知る人たちの間では「いよいよ、やったか」と受け止められた。 記事全文>>

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日本はなぜリバーサル・レートに達しないのか
~貸し出し増加は「安心材料」ではない
『山本謙三の金融経済イニシアティブ』第17回

12月 10日 2019年 経済

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山本謙三(やまもと・けんぞう)

oオフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会長、元日本銀行理事。日本銀行では、金融政策、金融市場などを担当したのち、2008年から4年間、金融システム、決済の担当理事として、リーマン・ショック、欧州債務危機、東日本大震災への対応に当たる。

金融緩和の効果に関し、「リバーサル・レート」の議論が注目されている。

金利の大幅低下を背景に銀行収益が悪化すると、資本制約から金融仲介機能が阻害され、緩和効果がかえって反転(リバース)しかねないとの議論だ。

日本でも預貸金利ざやが縮小し、銀行収益が悪化を続けている。にもかかわらず、貸出残高は前年比プラスを維持している(参考1参照)。 記事全文>>

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人類の進歩とは? ポンペイを見て考えさせられたこと
『バンカーの目のつけどころ 気のつけどころ』第157回

12月 06日 2019年 経済

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小澤 仁(おざわ・ひとし)

oバンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住21年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。

私は長い間、古代の遺跡に興味がなかった。歴史に興味があっても、わずかに唯物史観で語られる近代史のみ。西洋絵画は少しは知っているが、それとて高校時代のファッションとして見たものばかりだ。私の高校時代、フランス印象派の美術展が開催され、みなその流行に遅れまいとセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホなどを見て、「にわか仕立ての美術愛好家」になったものである。 記事全文>>

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