山田厚史(やまだ・あつし)
ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。
およそ政治の表舞台に似つかわしくない人物が、「学歴詐称」で揺れる「小池劇場」に割って入った。朝堂院大覚(ちょうどういん・だいかく)氏。元ナミレイ会長で武道家でもあるが、石油権益や途上国の開発案の裏で名前が取りざたされ、「最後のフィクサー」とも評される怪しげな人である。6月11日に東京都庁クラブで記者会見した。小池百合子氏が一家でカイロに渡った経緯や、カイロ大学での進級試験に落第したことなどを語り、「『カイロ大学中退』と言えばよかった。卒業はウソです」と語った。
ほとんどの大手メディアは無視したが、会見の模様はユーチューブにアップロードされ、小池都知事の学歴詐称疑惑を注視する人たちの間では、「反論しようがない証言」などと言われている。 記事全文>>

オフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会長、元日本銀行理事。日本銀行では、金融政策、金融市場などを担当したのち、2008年から4年間、金融システム、決済の担当理事として、リーマン・ショック、欧州債務危機、東日本大震災への対応に当たる。
バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住26年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
株式会社ふぇの代表取締役。独自に考案した機械学習法、フェノラーニング®のビジネス展開を模索している。元ファイザージャパン・臨床開発部門バイオメトリクス部長、Pfizer Global R&D, Clinical Technologies, Director。ダイセル化学工業株式会社、呉羽化学工業株式会社の研究開発部門で勤務。ロンドン大学St.George’s Hospital Medical SchoolでPh.D取得(薬理学)。東京大学教養学部基礎科学科卒業。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。








