小澤 仁(おざわ・ひとし)

バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住19年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
私の人生は音楽と出会って間違いなく豊かなものとなった。銀行員生活を40年続けている私にとって音楽は「趣味」と呼ばれるものなのであろうが、私自身は「趣味」という認識はない。60歳を越えた今でも週末や休日は朝8時から夕方6時までスタジオにこもって練習をする。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住19年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
私の人生は音楽と出会って間違いなく豊かなものとなった。銀行員生活を40年続けている私にとって音楽は「趣味」と呼ばれるものなのであろうが、私自身は「趣味」という認識はない。60歳を越えた今でも週末や休日は朝8時から夕方6時までスタジオにこもって練習をする。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住19年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
私の勤務するバンコック銀行日系企業部では主に日本の提携銀行から20人強の出向者を受け入れている。こうした出向者に対してバンコック銀行の商品を理解してもらうなどの目的から約5か月間にわたる研修期間を設けている。この通称「小澤塾」では、タイにおける銀行業務以外に主要国経済や地方創生などをテーマに論文を作成してもらっている。今回は第6回として、南都銀行の大中拓也さん(平成15年入行、奈良県出身)の分析を紹介する。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住19年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
ドナルド・トランプ氏が1月20日、第45代米国大統領に就任した。その就任演説はテレビなどで何度も放映され、日本のマスコミでは多くの解説記事が出されている。しかしその大半が、トランプ大統領に批判的なものである。日本のマスコミによるトランプ大統領への批判は以下のようなものに集約される。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住19年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
私たちがこの「ニュース屋台村」を発刊したのが2013年8月である。お蔭様で投稿記事数も累積600本を超え、定期読者数も6千人を超える水準になって来た。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住18年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
人間一人で出来ることには限りがある。幸いなことに銀行員はお客様と接する機会が多く、お客様から商品知識や業界事情、さらには経営手法などについても教えていただくことが可能である。情報は「ギブ・アンド・テイク」である。当方から提供できる情報があれば、お客様からもいろいろ教えて頂ける。要は本人のやる気次第である。しかし自分の時間には限界があり、時には「その道の専門家」のご意見を謙虚にお聞きすることも必要である。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住18年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
今回も前回に続いて「小澤塾」塾生の提言をお届けする。
バンコック銀行日系企業部では日本の提携銀行から20人強の出向者を受け入れている。こうした出向者に対してバンコック銀行の商品を理解してもらうなどの目的から約6か月間にわたる研修期間を設けている。この通称「小澤塾」では、タイにおける銀行業務以外に主要国経済や地方創生などをテーマに論文を作成してもらっている。
今回はりそな銀行から出向している蔡力(さい・りき)さん(平成18年入行、中国上海出身)のレポートである。蔡さんには近年銀行業界で話題となっている「フィンテック」について研究してもらった。以下、蔡さんのレポートである。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住18年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
私の勤務するバンコック銀行日系企業部では主に日本の提携銀行から20人強の出向者を受け入れている。こうした出向者に対してバンコック銀行の商品を理解してもらうなどの目的から約5か月間にわたる研修期間を設けている。この通称「小澤塾」では、タイにおける銀行業務以外に主要国経済や地方創生などをテーマに論文を作成してもらっている。今回は第4回として、川原隆輔さん(平成23年入行、山口県出身)の分析を紹介する。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住18年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
銀行員必読の本があるという記事を目にした。共同通信社経済部記者である橋本卓典氏が書いた『捨てられる銀行』(講談社現代新書、2016年)である。本の名前も人の目を引くものであり、早速私も読みたいと思い、バンコクの書店を探したが手に入らない。9月に政策研究大学院大学で講義をするため、日本に行った際に買い求め、1日で読み終えてしまった。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住18年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
タイ国民からの尊敬を一身に集めておられたプミポン・アドゥンラヤデート国王(以下、プミポン国王)が現地時間10月13日午後3時52分、入院先のバンコク・シリラート病院で崩御された。
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バンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住18年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。
鉱山の事業所から排出された廃水に含まれていたカドニウムが人体に深刻な影響を与えた公害病の一つに「イタイイタイ病」がある。富山県の神通川下流域で発生した公害である。1910年代から70年代にかけて多発した。病名の由来は患者が「痛い、痛い」と泣き叫んだことからだと言われている。
多くの人に被害をもたらした日本のイタイイタイ病に対し、タイにも違った形の「イタイイタイ病」が存在する。タイの駐在員やその家族など、タイに住んだことがある人の多くがタイを離れるにあたってタイに「居たい、居たい」と強く思うことから、こうした名前が付けられた。日本のイタイイタイ病の患者の方達から見れば不謹慎なテーマかもしれないが、今回はこのタイの「イタイイタイ病」について考察することをお許しいただきたい。
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