山口行治(やまぐち・ゆきはる)
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
前回(第21回)の1/8計画は、昭和の特撮を日本の人口推移に重ね合わせたものだが、指数関数ではなく、対数関数としての多肢選択のイメージで未来を考えたいと締めくくった。意味不明な結論と言われてもしかたがない。対数関数の理解は『xのx乗のはなし』(土基善文、日本評論社、2002年)に譲るとして、言いたかったことは、おおよそ次のようなことだ。 記事全文>>







勤務、研修を含め米英滞在17年におよぶ帰国子女ならぬ帰国団塊ど真ん中。銀行定年退職後、外資系法務、広報を経て現在証券会社で英文広報、社員の英語研修を手伝う。休日はせめて足腰だけはと、ジム通いと丹沢、奥多摩の低山登山を心掛ける。









