山口行治(やまぐち・ゆきはる)
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
北山善夫の越後妻有アートトリエンナーレ2000の作品 記事全文>>
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
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勤務、研修を含め米英滞在17年におよぶ帰国子女ならぬ帰国団塊ど真ん中。銀行定年退職後、外資系法務、広報を経て現在証券会社で英文広報、社員の英語研修を手伝う。休日はせめて足腰だけはと、ジム通いと丹沢、奥多摩の低山登山を心掛ける。
オーストラリア旅行の際、ホテルでの朝食の時に手に取った新聞の記事に興味を持ちました。スウェーデンの16歳の環境活動家グレタ・トゥンベリさんが気候変動について世界の大人たちに対し警鐘を鳴らしていることに絡め、ソーシャルメディアの在り方を批判しています。デジタル社会に落ちこぼれていることに不安な自分としては最初、共感を覚えたのは事実ですが、最後まで読むと、複雑な思いになりました。よく読むと、世界的な温暖化の問題を、景気変動予測の難しさと同列に並べる無理な比喩(ひゆ)やグレタさんを事実上非難しておきながら彼女には興味がない、と突き放している点です。ただ、ソーシャルメディアについてはグレタさんだけでなく、世界のリーダーにとってさえ、自ら振り回したり、振り回されたりする状況で、実に無視できない存在です。さて、自分はどう向き合うべきか? 記事全文>>
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
クッションに”it really doesn’t matter”と記された作品 記事全文>>
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株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
入院の手続きだった。名前の次にチェックボックスがあった。「同じ名前を使いますか。」意味が分からなかったけどチェックしてみた。初代:と名前の前に表示された。歌舞伎役者なら3代目:とか表示されるのかと思い、そのままにしておいた。名前の後に遺伝子記号が並び、不都合な部分がハイライトされていた。 記事全文>>
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
前回(第23回)の1/8計画(その3)は、複素対数関数の数学的想像力で計画消費経済としての1/8計画に迫ってみた。1/8計画の始まりは、第21回の「人口は指数関数的に増える、または減少する、という機械文明的な計算から脱却しよう。ウイルスを含めて、生物の個体数は対数関数的に折り畳まれると考えたい」という意味不明の一節だった。そもそも「対数関数的に折り畳む」という表現に無理がある。もう少し具体的なイメージでは、単純に日本の人口が1/8になるのではなく、ある時点で複数の選択肢があって、人口は周期的(またはランダムに)変動するけれども、その選択肢の全てが実現されると考えるというイメージだろう。 記事全文>>
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
前回(第22回)の1/8計画(その2)は、データ論の中心的テーマにつながった。すなわち、データの価値基準はIntegrityだけで十分であること、データの論理的な意味を理解するためには、弁証法のような中途半端な意味づけに頼らず、根本的に考え直す必要があり、データの価値と意味の接点はランダムネスにあるという理解だ。機械文明から移行するデータ文明において過剰な人間性を排除すれば、人口や欲望が1/8の社会であっても、独立性や多様性という意味で、高度な発展を継続しうる折り畳まれた世界が構想できるのではないかという問題設定だった。 記事全文>>
株式会社エルデータサイエンス代表取締役。中学時代から西洋哲学と現代美術にはまり、テニス部の活動を楽しんだ。冒険的なエッジを好むけれども、居心地の良いニッチの発見もそれなりに得意とする。趣味は農作業。日本科学技術ジャーナリスト会議会員。
前回(第21回)の1/8計画は、昭和の特撮を日本の人口推移に重ね合わせたものだが、指数関数ではなく、対数関数としての多肢選択のイメージで未来を考えたいと締めくくった。意味不明な結論と言われてもしかたがない。対数関数の理解は『xのx乗のはなし』(土基善文、日本評論社、2002年)に譲るとして、言いたかったことは、おおよそ次のようなことだ。 記事全文>>