トランプ米大統領就任でどうなる世界のiPhone工場―河南省鄭州市
『中国のものづくり事情』第7回

4月 17日 2017年 経済

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タイと中国を中心に日系・ローカル製造業向けのビジネスマッチングサービスを提供。タイと中国でものづくり商談会の開催や製造業向けフリーペーパー「FNAマガジン」を発行している。

2016 年の中国は景気減速が懸念されていたが、自動車産業は堅調だった。日系勢も好調で、日本車の販売台数が初めて400 万台を超えた。前年比24.0%増の124 万7713 台を記録したホンダは同年12月、湖北省武漢市で新工場建設の起工式を開いた。
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サムスンが自動車用リチウムイオン電池を生産―陜西省西安市
『中国のものづくり事情』第6回

4月 06日 2017年 経済

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2016年を振り返ってみると、東芝にはじまりタカタ、三菱自動車、スズキと、日本経済を支えてきた電機、自動車での不祥事が目立った1年だった。しかしそれは、日本企業だけではない。スマートフォン「Galaxy Note7」の発火や洗濯機の異常により、サムスン電子も世界を騒がせ、危機に陥っている。
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珠江西岸先進設備製造業産業地帯 華南へ!中国広東省南海区に注目〈3〉
『中国のものづくり事情』第5回

3月 14日 2017年 経済

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珠江西岸は広東省の重要な設備製造業生産基地として、現在すでに産業の特色が顕著な、一定の規模と技術水準を備えた設備製造産業体系を形成しており、先進的な設備製造業の発展に向けた堅実な基礎を築いています。
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南海区の現代的産業基盤 華南へ!中国広東省南海区に注目〈2〉
『中国のものづくり事情』第4回

2月 27日 2017年 経済

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広東省の三大都市の一つである佛山市は、珠江デルタ地帯の中心的な工業都市として発展、2015年時点での国内総生産(GDP)は7,603億元、工業増加値は4,672.53億元に達する、広東省一の製造業都市です。そしてその佛山市5区の一つである南海区には、265万人が生活しています。日本で言うと大阪市(270万人)とほぼ同じ程度の規模ということになります。
南海区と広州市とのつながりは日本の横浜と東京に似ているといわれています。広州市の発達した交通網、市場、人材、情報等のメリットを共有し、ビジネス、生活に適した地域です。
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南海区の概況‐優れた立地環境 華南へ!中国広東省南海区に注目〈1〉
『中国のものづくり事情』第3回

2月 15日 2017年 経済

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■南海地区について

広東省の中心部にある佛山市5区の一つ。全区総面積、1,073.8 km2、人口、265万。1街道(桂城街道)、6鎮(裏水鎮、九江鎮、丹灶鎮、大瀝鎮、獅山鎮、西樵鎮)を行政管轄し、佛山市を取り巻くような複雑な形をした領域で、東は広州市と接し、市街地が一体化している。
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中国の自動車産業 乱戦模様のエコカー業界
『中国のものづくり事情』第2回

10月 28日 2016年 経済

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◆エコカー市場、15年は33万台

ここ2年で、上海でもエコカーをよく目にするようになりました。今回はクルマについてのお話です。
中国のエコカー最大手のBYDが2016年の上半期決算を発表しました。純利益は22億6000万元(約354億7900万円)で前年同時期に比べて4.9倍の大増益です。
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ロボットメーカーへの道を歩き始めた美的集団
『中国のものづくり事情』第1回

9月 09日 2016年 経済

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今年7月のことですが、中国の家電大手企業美的集団(Midea)が産業用ロボット大手の独クーカに対し、買収提案すると発表しました。美的は昨年夏ごろから産業用ロボットへシフトする方針を打ち出しており、クーカの株式取得の前には、安川電機とロボット事業に関する提携をむすんでいます。

周りはクーカや他のロボットメーカーの動向に関心が向いている報道が多いようですが、今回は美的集団の方に目を向けてみました。
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