山口行治(やまぐち・ゆきはる)
株式会社ふぇの代表取締役社長。独自に考案した個体差の機械学習法、フェノラーニング®のビジネス展開を、栃木県那須町で模索中。元Pfizer Global R&D, Clinical Technologies、 Director。株式会社ダイセルと株式会社クレハの研究開発部門勤務。ロンドン大学St.George’s Hospital Medical SchoolでPh.D取得(薬理学)。東京大学教養学部基礎科学科卒業。趣味は農作業。
◎定義は冒険だ
「データすなわちコンピューターにとっての自然」という、データの定義を考えたのは9年前だった(※参考1、「ニュース屋台村」拙稿『データを耕す』第1回「自動運転車は何馬脳なのか」〈2017年1月31日付〉)。「ニュース屋台村」に記事を書き始めた、初回の記事だ。「コンピュータにとっての自然は『データ』であるという、強いデータ主義者の立場から、AI(人工知能)技術の将来展望について考えてみたい」と記載し、個体差の機械学習(フェノラーニング)のビジネス応用を模索していた。 記事全文>>










