Archive for: 7月, 2020

コロナ禍で障がい者雇用の「しごと」を考える転換に
『ジャーナリスティックなやさしい未来』第194回

7月 13日 2020年 社会

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引地達也(ひきち・たつや)

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始まった「苦しみ」

新型コロナウイルスによる首都圏の緊急事態宣言が解除されたことで、延期されていた障がい者雇用の面接が始まり、私の周囲では早速内定をもらう方が出る一方で、就労している方の中には業務の激減により自宅待機を命じられ、そのまま契約打ち切りになるケースも出てきた。 記事全文>>

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日本のコロナ対策は感染第2波に耐えられるのか
『バンカーの目のつけどころ 気のつけどころ』第172回

7月 10日 2020年 経済

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小澤 仁(おざわ・ひとし)

oバンコック銀行執行副頭取。1977年東海銀行入行。2003年より現職。米国在住10年。バンコク在住21年。趣味:クラシック歌唱、サックス・フルート演奏。

日本の新型コロナウイルス感染対策を海外から見ていると、「日本は本当に先進国なのだろうか?」と首をかしげてしまう。幸いにもコロナ感染の第1波は何とかしのぎ切れたものの、日本はここにきてまた、感染者が増加傾向にある。ひょっとすると今回の増加は、4月に経験した第1波を大きく上回る規模になるかもしれない。にもかかわらず、日本では4月以降、多くの専門家らから指摘された問題点はほとんど解決されていない。次なる感染拡大に備えて、こうした問題を再度整理しておきたい。 記事全文>>

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リモートワークはなぜ難しいのか、どう克服するか(全2回) ~その2(完)・リモートを阻む「意識」と「制度」
『山本謙三の金融経済イニシアティブ』第30回

7月 08日 2020年 経済

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山本謙三(やまもと・けんぞう)

oオフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会長、元日本銀行理事。日本銀行では、金融政策、金融市場などを担当したのち、2008年から4年間、金融システム、決済の担当理事として、リーマン・ショック、欧州債務危機、東日本大震災への対応に当たる。

前回述べたように、リモートワーク(テレワーク)に向く仕事は、案外多い。オフィスワークと称される仕事のほとんどは、これに当たる。リモート移行への抵抗感も、緊急事態宣言下の在宅勤務でかなり薄れたように見える。 記事全文>>

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今こそメディア倫理の普遍的な価値を問う機会と思いながら
『ジャーナリスティックなやさしい未来』第193回

7月 06日 2020年 社会

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引地達也(ひきち・たつや)

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社会は織物

社会を、糸という相互行為を縫い合わせた「織物」だとしたのが社会学者のジンメルだが、新型コロナウイルスが生み出した新しい社会という織物は美しいだろうか――。

危機を乗り越えるために、1本の糸を相互作用、糸と糸の結び目を個人としたジンメルの前提は、この織物を成すために必要とされる「行動」こそが織物の質を変えていく構図である。その「行動」は「社会」の要求との循環によって正常な社会が保たれ、普遍的な価値観を基盤とした「最も多くが納得のいく行動」という規範が求められる。 記事全文>>

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これから噴き出すリニアへの不安
『山田厚史の地球は丸くない』第166回

7月 03日 2020年 経済

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山田厚史(やまだ・あつし)

ジャーナリスト。元朝日新聞編集委員。「ニュース屋台村」編集主幹。

東京-名古屋を40分で結ぶリニア中央新幹線を取材しながら、ニューヨーク-パリを3時間足らずで飛んだ超音速旅客機「コンコルド」を思い出した。英仏が国家の威信をかけて共同開発した傑作ではあったが、燃料の爆食い、爆音と衝撃波、製造コストの重みに耐えられない赤字という弱点を超えられず、生産わずか16機で退場した。 記事全文>>

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リモートワークはなぜ難しいのか、どう克服するか(全2回) ~その1・リモートに向く仕事、向かない仕事
『山本謙三の金融経済イニシアティブ』第29回

7月 01日 2020年 経済

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山本謙三(やまもと・けんぞう)

oオフィス金融経済イニシアティブ代表。前NTTデータ経営研究所取締役会長、元日本銀行理事。日本銀行では、金融政策、金融市場などを担当したのち、2008年から4年間、金融システム、決済の担当理事として、リーマン・ショック、欧州債務危機、東日本大震災への対応に当たる。

コロナ危機は、私たちの仕事や暮らしを大きく変えた。リモートワーク(テレワーク)やオンライン飲み会といった、新しい働き方や楽しみ方も付け加わった。

しかし、将来ワクチンが開発され、普及した後はどうなるか。新しい日常が定着するのか、元の生活に戻るのか。その見極めは、リモート化投資の是非を決める最大の要素となる。 記事全文>>

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